社内で高評価!
【繊維製品品質管理士(TEC)】
品質を考え、その向上を実行できる人!
■繊維製品品質管理士(TEC)とはどんな資格?
■繊維製品品質管理士(TEC)のメリット
■繊維製品品質管理士(TEC)の仕事内容
繊維製品品質管理士(Textiles Evaluation Specialist=TES)は、昭和56年度に通商産業省の告示(平成9年12月18日廃止)に基づいて生まれたものである。
消費者に供給される繊維製品の品質・性能の向上を図ったり、繊維製品の品質について消費者からクレームが出ないように、それらの製品の製造や販売を行う企業のなかで活躍するスペシャリスト。
ファッション産業、アパレル産業、繊維産業、インテリア産業などへの就職が可能である。
繊維製品の品質の向上や製造の知識を持った人の就職先は意外に多く、今後の将来性ある。
消費者に供給される繊維製品の品質・性能の向上を図ったり、繊維製品の品質について消費者からクレームが出ないように、それらの製品の製造や販売を行う。
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繊維製品品質管理士(TEC)
試験・申込について
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◇試験は、短答式と論文式の2つに分かれ、短答式では繊維製品の品質管理の業務に必要とされる基礎知識を、論文式ではその応用能力をためします。
◇科目数は短答式が3科目、論文式が2科目で計5科目です。
◇各科目の出題の範囲の概要は次のとおりです。
(1)短答式試験[基礎知識を問う]
◇繊維に関する一般知識
1)繊維の種類と性質
2)糸、布地等の種類・製造・性質
3)染色・加工
◇家庭用繊維製品の製造と品質に関する知識
1)衣料品等の企画・設計、製造
2)衣料品等の要求項目と消費性能および試験法
3)品質管理と品質保証
◇家庭用繊維製品の流通、消費と消費者問題に関する知識
1)消費者行動とその調査方法
2)消費者問題と消費者政策
3)経済の変化と衣料の流通・消費
4)衣料品等の消費と消費者苦情、環境問題
(2)論文式試験[応用能力を問う]
◇事 例
事例の試験では、繊維製品の品質・性能に関する消費者苦情の発生を未然に防止するための製品企画および品質管理に関する応用能力の有無を問います。
評価は、苦情発生原因の究明、再発防止策など問題解決の的確性に主眼をおきます。
◇論 文
論文の試験は、繊維製品の品質管理業務に携わるために必要な識見および応用能力の有無を問います。
評価は、繊維製品の品質管理業務に関連する知識とその応用能力および論旨の一貫性、表現の的確性などに主眼をおきます。
◇5月上旬〜中旬
■申し込み方法
◇下記まで問い合わせ
(社)日本衣料管理協会 03-3437-6416
http://www.jasta1.or.jp/
■試験日
◇7月の第3日曜日
■試験地
◇札幌・東京・名古屋・福井・西宮・倉敷
■受験料
◇13,650円 税込
(過去に受験経験がある場合 10,500円 税込)